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とても喜ばしいことに以前一緒にコラボレーションビールを造ったカリフォルニア・Fairfieldにある Heretic BrewingのJamil Zainasheff(以下、ジャミル)と再びビールを造りました。
前回のジャミルとの共作、梅ジュースと赤しそを使ったサワービール「 紫の人喰い」では京都醸造主導でプロジェクトを進めたこともあり、今回はジャミル主導で”京都醸造へのリベンジ”と称して計画しました。しかし、ジャミルは今回も徹底してサポート役に回ったことで、蓋を開けてみると再び私たち主導のコラボになってしまっただけでなく、”Poly-gyle”という半分の加水で高濃度の麦汁を作る技を惜しみもなく伝授してくれたのです。
醸造当日は、ジャミルに教えてもらった新技術もうまくいき、幸先良いスタートをきりました。しかし、全工程の3/4まで来た時にジャミルの意図せぬリベンジが始まったのです!それは、私たちの醸造タンクの数を実際より多く見積もっていたため、急遽約1500リットルにも及ぶ量の麦汁が行き場のない状況になることが発覚しました。皆大慌てで何とか麦汁を入れるスペースを確保し、事なきを得ましたが、少しでも気づくのが遅かったら、、、と考えると本当に危機一髪でした。リベンジは続きます。これをきっかけに半日分程のやるべき仕事が増え、結果としてこの日の醸造は長丁場になったのですが、日が暮れ始めた時にジャミルはどうしても逃せない夕食の予約時間が迫っていることを明かし、作業半ばで離脱!その後、残されたチームでなんとか醸造作業終え、街でジャミルと合流し、一緒にグラスを傾けている時の彼の顔にはリベンジを成功したという本当に嬉しそうな表情を浮かべていたのは今でも忘れられません。
共に仕込んだビールはその後、順調に発酵が進み、11%というド級のインペリアルベルジャンレッドエールに仕上がりました。アメリカとベルギーの酵母の掛け合いが生む、リッチでモルティ―なこのビールはタンクの中で3か月の熟成を経て、ようやく皆さんにお披露目できる日がきました。そして、間違いなく長期熟成に向くこのビールのいくらかを私たちはウィスキーの木樽に詰め、熟成を経た後リリースする予定です。
名前の由来:ジャミルの醸造所、 Heretic Brewingはその名の通り、母国アメリカで流行やビールの型にはまらない”異端者”的なポジションを確立している。また、彼のウェブサイトではこう言う。「90%のビール愛好家が大量生産されたライトラガーを好むこの世界では、間違いなくクラフトビールをこよなく愛する人はみな”異端者”さ」 この異端者のリーダーがこのビールでもしっかり仕組んだ美味しい仕返し。それこそが正に異端者の逆襲である!
- スタイル:
- インペリアル・ベルジャン・レッド
- モルト:
- Pilsner, Munich, Crystal Medium, Roast Barley
- ホップ:
- ビタリング - Merkur
- 味・アロマ - Simcoe
- 酵母:
- Belgian Ale/American Ale Blend
- ABV:
- 11.0%
- IBU:
- 39
- ガスボリューム (炭酸ガス含有量):
- 2.3
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