軽快でリフレッシング、パッションフルーツのトロピカルな風味弾けるNZピルスナー「いろとりどり パッションフルーツピルス編」をリリースしました。
クリスプで爽やかな飲み口に、パッションフルーツ果汁由来のほのかな酸味と、NZホップのマンゴー、グアバのようなトロピカルな香りがふんわり漂う、ほどよいホップ感のピルスナー。

いろとりどり パッションフルーツピルス編
軽快でリフレッシング、パッションフルーツのトロピカルな風味弾けるNZピルスナー
■ ビール情報
英語名:Irotoridori NZ Pils with Passion Fruit
シリーズ:KBC2.0シリーズ
スタイル:NZピルスナーwithパッションフルーツ
ABV:4.5%
IBU:35
ガスボリューム:2.7
■ 味わいの特徴
クリスプで爽やかな飲み口に、パッションフルーツ果汁由来のほのかな酸味と、NZホップのマンゴー、グアバのようなトロピカルな香りがふんわり漂う、ほどよいホップ感のピルスナー。
■ 醸造家の声
軽やかなフルーツ感とホップの効いたラガーは、気候が暖かくなり始める季節にぴったりです。軽快でリフレッシング、飲みやすさがありながら、もう一杯飲みたくなる風味も備えているのが理想です。
このビールでは、そうした理想系を意識し、モルトの構成を極力シンプルにしました。主にピルスナーモルトをベースに、小麦とオーツ麦を少量加えたものです。口当たりやわらか、そしてほどよいボディ感が与えられ、軽快さ、飲みごたえを設計しました。
ホップは、トロピカルフルーツの個性で知られるニュージーランド産のみを使用。煮沸段階でニュージーランド産カスケード、ワールプール段階でコヒア・ネルソンを投入しました。トロピカルなパッションフルーツの印象を第一印象として支えながらも、穏やかでやさしい苦味を生み出しています。
さらにドライホップでも再度カスケードを使用し、今度はネルソンソーヴィンと組み合わせました。これによって白桃のような甘やかなニュアンスや、まるでフルーツワインのようなキャラクターを感じられるようになりました。
さらに2種類のパッションフルーツ果汁をブレンドし、発酵させることによって、ビールにはほんのり赤味を帯びたバラのような色合いが生まれ、パッションフルーツ特有のトロピカルな風味とともに、やさしい酸味が加わりました。
酵母には珍しい熱に強い属性のあるラガー酵母を使用。これにより、エール酵母に見られるような軽やかなトロピカルエステルをほんのりと感じさせながらも、ラガーらしいクリーンでクリスピーな後味をもたらします。
ホップとフルーツのキャラクターがどちらも主張しすぎることなく、互いを引き立て合うバランスに仕上がり、とても爽やかな飲み心地をもったピルスナーになりました。仕事終わりについ手が伸びる一杯、うららかな気候の中で、自然を感じながら爽快に飲む一杯など、シーンを選ばず、これからの季節に大いに活躍してくれそうです。