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【新商品】「ひょっと その2」ホップ香炸裂!とろみのある口当たりに鮮やかな香りが絡みつく最高のヘイジーIPA

【新商品】「ひょっと その2」ホップ香炸裂!とろみのある口当たりに鮮やかな香りが絡みつく最高のヘイジーIPA

「ひょっとしたら?」「ひょっとして?」「ひょっとするかもしれない!」

既成概念にとらわれず、小さな“もしも”を仕込み、最高の一杯に昇華させる。「ひょっと」は、そんな仮説と挑戦を形にする実験的ビールシリーズとしてスタートしました。

その第二段は、前作で証明されたベルジャン酵母と香り成分チオールを開放する特殊な酵母の掛け合いが生む相乗効果。今回は、その経験をフルに活かしつつ、発酵過程でホップを投入し、香り成分を爆発させるバイオトランスフォーメーションを狙った東海岸IPA。

▶ ひょっと その2 の詳細はこちら

ひょっと その2

ホップ香炸裂!とろみのある口当たりに鮮やかな香りが絡みつく最高のヘイジーIPA


■ ビール情報

英語名:Hyotto No2
シリーズ:ひょっとシリーズ
スタイル:Hazy IPA
ABV:6.5%
IBU:31
ガスボリューム:2.65

■ 味わいの特徴

甘やかでフルーティー、そしてねっとりとした樹脂感のあるホップキャラクターに、パッションフルーツや洋梨を思わせる酵母由来のエステル香が重なる、ハイブリッド酵母のイーストコーストIPA。大量に使用した小麦とオーツ麦が、クリーミーな口当たりとほどよいにごりを生み出し、モルト由来のほのかな甘みが余韻に残ります。ホップの苦味は控えめに抑え、代わりに豊かなで華やかな香りや風味を引き出し、非常に飲みやすい仕上がりです。

■ 名前の由来

「ひょっとしたら?」 「ひょっとして?」 「ひょっとするかもしれない!」

醸造は科学であり、同時にひらめきでもある。理論を積み上げながらも、最後に背中を押すのは直感。「ひょっと」は、そんな仮説と挑戦を形にするミニシリーズ。

既成概念にとらわれず、小さな“もしも”を仕込み、一杯のビールに昇華させる。その一杯でしか見えない景色をみるために。

■ 醸造家の声

未だ見ぬ最高のビールを追い求める実験シリーズは続きます。第2弾となる今回も、再びベルジャン+チオール解放系の酵母をブレンドしたハイブリッド方針を採用しました。前回とは異なるスタイルの方向を目指して、今回テーマに据えたのは、モダンなイーストコーストスタイルのヘイジーIPAです。

酵母由来のトロピカルフルーツのようなエステル香とほのかなスパイス感を土台に、シトラス、ベリー、ストーンフルーツ、さらにねっとりとした樹脂感を感じさせる個性的なホップフレーバーを幾重にも重ねました。Citra、Mosaic、Riwaka、Lotus、そして「Mega Terps」という以前「豪傑」シリーズで使用したホップを使用し、最初から最後までホップの存在感をしっかりと感じられる仕上がりになっています。

グラスの向こう側はまったく見えないほどに濃く濁ったボディは、今回使用した酵母ブレンドと、大量に使用した小麦とオーツ麦によるものです。さらに少量のハニーモルトでやや甘やかな余韻を持たせています。その甘みも、ふんだんに使用したホップによって絶妙なバランスに保たれています。

使用した2種類の酵母は、もともと違うカテゴリーで取り扱われる2つで、かなり性格も異なることが想定されましたが、不思議なことに互いを補完し合うように仲良くそして、魅力的に発酵してくれました。この型破りで実験的な酵母ブレンドが、馴染みあるホップフレーバーをどのように新しい表情へと導いてくれるのか、私たち自身とても楽しみにしています。IPAに新鮮な驚きを求めているなら、まさにこの壮大な実験に乗って、一緒に楽しみましょう!