春の息吹 (Haru no Ibuki)

一店舗に樽を1本まで

このビールは京都醸造、バーのブラッセルズグループ、そしてジャパンタイムズの3者のコラボにより出来上がったビールです。お互いにそれぞれがビールに対する素晴らしいアイデアを持ち寄り、ああでもない、こうでもないと議論を重ねた結果出来上がってきたイメージは、ジューシーな果物とスパイスのニュアンスを持った、セゾンとIPAのハイブリッドのビール。さらに、フレッシュなポンカンを使用することで、その味わいをよりくっきりとしたものにしました。普段、京都醸造では果物を使ったビールは仕込まないため、すでに複雑な味わいを持つセゾン酵母、マンダリーナ・ババリアとカスケードとおう2種類のホップにさらに果物を組み合わせるのは、挑戦でした。コラボの場にいた9人のおかげで、2時間のうちに25kgものポンカンから14Lのジュースを絞って、2kgもの果皮を削り取ることができました。このビールはみんなで絞った本物の果物の味を感じていただけます!

フルーティーでかつ、スパイシーなニュアンスのこのセゾン酵母のおかげで、我々が思い描いていたように、6.0%もの度数がありながら、ドライで飲みやすい仕上がりとなりました。柑橘系のニュアンスで知られるホップ、マンダリーナ・ババリアはポンカンの味わいをぴったりと補ってくれ、果皮は仕上がりのビールをさらに香り高くしてくれました。その結果、それぞれが持っていたビールのイメージにぴったりの出来上がりとなりました。

このビール、まずはブラッセルズ系列のバーでのイベントで、3月22日に初開栓となります。京都醸造を常設で飲める全国のお店では、続いて29日からのリリースとなります。どこかのお店で飲める機会がありましたら、このコラボビール、ぜひお試しください!

名前の由来:コラボレーションの精神はビールのレシピだけにとどまりません。今回は名前をつけるにあたって、公募によるアンケート形式で一般の皆さんに選んでいただたいた結果、『春の息吹』 となりました!

ブラッセルズ系列のお店
1. ブラッセルズ - 神田店
2. ブラッセルズ - 神楽坂店
3. ブラッセルズ - 大手町店
4. Cafe Hoegaarden - 新宿
5. au Fil des Jours - 内幸町
6. crépuscule café - 仙台

スタイル: フルーツ・セゾン

モルト:
Pilsner, Vienna

ホップ:
ビタリング - Millennium
味・アロマ - Mandarina Bavaria, Cascade

酵母: Belle Saison

ABV: 6.0%

IBU: 24

ガスボリューム (炭酸ガス含有量): 2.5


コレクション: 旧商品

プロダクトタイプ: Beer


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