ビールづくりはもともと楽しい物ですが、同業者と仕込むのは更に楽しい。楽しいだけでなく、コラボというのはお互いに学びながら、片方だけの知識や技術なら作れないビールができてしまうものです。この「仲間シリーズ」のビールはいつもの京都醸造と違う商品で、両者の顔が見えるものにしたい。